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2013.7.11蒸し暑いですね [その他]

朝、玄関に打ち水をすると、咲いた朝顔の鉢を通ってくる風が、この季節とは思えないほど爽やかに吹いてくるようなことが全くない昨今、いかがお過ごしでしょうか。先達が昔はこんなに暑くなかったと言うが、俺もそう思う。日本はいつの間にか赤道小町ドキッ、アツアツ亜熱帯になってしまったのだろう。昨年は二度程、熱中症のような症状で倒れた俺だけど、今年はなんとかまだ大丈夫なのだ。特にこの数日、梅雨明けして異常高温になった数日は、合宿で海の近くに避暑していたので、空調の効いた室内と、温水プールを往復し、寝る間際にテレビのニュースを見て、体温以上に上昇している各地の最高気温を見て、また熱中症で救急搬送される人の人数、またゲリラ豪雨の被害なんかをまるっきり他人ごとのように眺めていたのであった。米国の諜報活動によって、米国と同盟国、あるいは米国と中国の関係が微妙になっているなんていう話が、もっともらしくマスコミを通じて流れてくるのだけれど、諜報活動なんて同盟国だろうが非同盟国だろうが、お互いに継続的に有史以来、活動しあっているのに、そんな大前提はどこへやら、もっともらしく高官が芝居がかって遺憾の意を表明するのは、誰に向かっての説明なのか一考なされたい。それは国民の代表であるとされていて、本当は全然そうじゃない政治家が時々見せる表層の顔と一緒で、実際には何の権利も有していない我々が、さも何か権利を行使することにより、我々の未来が、我々の意志により決定されていくような幻覚を見せられているのと同じで、そもそもそういった祭りのような非日常が凝集するのが選挙であり、それが色濃くなるこの何日かは、俺は憂鬱な気持ちで過ごすことになるのかもしれない。もし本当に民主主義国家だというなら、稚拙で実行不可能なマニフェストでも実行されて、あげくひどい目にあったりするならまだしも、実行すること自体ができなかったのだから、それはそういう仕組みになっていると思わざるを得ない。そのような現実を恐らく何度突きつけられても、集団的催眠状態な我々は、自分が霊能力があると思い込んでいる多感な少女が、こっくりさんをやって、何も来ていないのに、来てる来てる、良くなってる景気は良くなっているなんてうわ言をつぶやいているような、すさまじく無垢で無知なまま、メディアによって言葉を与えられれば、その実質ではなく、その単語を目標に行動したあげく、自分自身の腕をストレスで食いちぎるタコのような状態になっても認識できないまま、完全管理の監視社会の到来を早めてしまうのである。だから敏感じゃなければ、どんな濁った水の中だって、ある意味、ある期間、また社会に貢献していれば、居心地が良い時間を過ごせるのかもしれないが、濁りすぎれば、アッという間に死ぬのであり、それを仕方ないとか、淘汰とか言われて果たして自分が納得できるものなのかと思っているのである。仮想世界の中では、多くがゲームの参加者であり、被害者であり加害者ということになるのだから、ゲームは選ばなくてはいけないんだが、それを判断できなくされているのではないかと疑念を持っているのである。またゲームには主催者が必ず存在するのであり、それは王なんだけど、またそれも王の後ろにはまた、誰もいないのだろうかと疑念を持つのである。何を書いているのか支離滅裂なのかもしれないけれど、それもこの異常な高温のせいにしてしまおうか。我々はタンパク質でてきているから、とても熱には弱い生物なのだ。皆様、ご縁のある方、どうか無理をなさらずご自愛ください。

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