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2013.7.29ありなしではないコロッケ蕎麦はうまい! [その他]

というわけで、無縁仏にガッツリ憑依された俺は、霊がコロッケ蕎麦を異様に食べたがるので、この蒸し暑いのに、コロッケ蕎麦を自作して、食べてばかりいるのだ。なんていうオカルト的なことを書いておくと読者が減るのだ。さっき自宅の部屋に蝙蝠が迷い込んで来た。確か去年も迷いこんで来たんだけど、そいつは弱っていて死んでしまったけど、今年のやつは捕まえて自転車の荷台につけておいたら、いつの間にか飛んでいったらしい。蝙蝠はよく見ると顔が可愛いし、きっと素手で触ったらハムスター以上の肌触りの気がするから頬ずりしたくなる衝動にかられたけど、いろいろヤバイらしいからやらなかった。しかし、たぶんこいつは蝙蝠型の盗聴器なのかもしれない、なんてことを書くとさらに読者が減るのである。
唄は世につれ、世は唄につれなんていう名文句があるけれど、諸君はジブリの最新作「風立ちぬ」のテーマ曲を聴いたかね。荒井由実のひこうき雲っていう曲で、40年も前の曲なんだけど、なんとなく聴いていると歌詞が重いことに気がつく。そんで歌詞を調べてみると、重い重いヤバイ。いったい「あの子」はどうなってしまったのだろうか死んでしまったんだろうけど、「ほかの人にはわからない」という歌詞には、すごく突き放されたような感じを受けるけど、そりゃそうだろうなぁと共感もする。芸術家は鋭敏だから、気配を感じて先んじて警告を発するのだろうか。宮崎駿があえてフィクションではないテーマを描いたのも、インタビューで語った「ギシギシと世界が動き出してしまったし・・・」という表現も、個人的にはとても腑に落ちることなんだけれどね。
週中から英国のロイヤルベイビーのニュースがあれだけ流されれば(なんでそんなに・・・)それはきちんと競馬にも反映されるはずなのであり、クイーンSなんかは、今週は特にイギリス性を感じるといいわけなんだけど、祝賀でリッパーを使うかどうかというのが興味深いところだった。英国でリッパーと言えばジャックザリッパーなのであり、これは英国犯罪史上に残る未解決の連続殺人事件なのであるから、ふさわしくないとも思えた。しかし、また参議院議員選挙の当日、圧勝する与党自民党総裁の選挙区県で発生した連続殺人事件が容疑者逮捕に至り、その詳細が明らかになるにつれ、ひょっとしてこの複層的な情報の重なりは使用されるのかもしれなく思った。これはもうオカルトである。オカルトであるとしか言えない。そうとしか言ってはいけないのである。

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