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2013.10.15スクラップ&スクラップ [その他]

しばらくブログを更新する時間が無くて、まあなんとか一息ついたので、徒然な秋の夜長、久々のブログなのであります。時は流れ、よしなしごとがメディアを装飾し、相変わらず巷間を騒がしております。ふと近所のコンビニの書棚を眺めていると、ここに並んでいる書籍は、マーケティングの果ての、良く売れるものの選りすぐりなのであり、そうであるならば、これはメディアが見せたがっている世界、ジ・ワールドであるといっても過言ではないはずであり、だがしかし世界がこんなものだとしたら俺は、それはそれでかまわないんだけど、このろくでもない素晴らしき世界に付き合っていくのには、少々疲れているに違いない。私の知り合いが、反原発運動にのめりこみ、活動家のような文言をついぞ、第4の権力が主催する旧態依然とした機関紙、つまり新聞に投稿するにいたり、またそれが投稿欄に取り上げられたのを見せられるということがあり、そこに書かれていた文言は、とても正しいものだったのであり、まっとうな人間ならば、そう感じるのだろうということが率直に、湧き上がる怒りを抑えながら見事に文章として成立していたんだけれど、おおよそ、その闘争が結実するということはないはずで、とても残念なことだが、これは我々に与えられているとされているものが実際には与えられていないという事実を受け止めた場合に、どうしたって無理な話なのである。原発の話は、戦争の話にも飢餓の話にも格差の話にも繋がっていて、問題はバラバラに存在しているのではないからだ。どういうことかといえば、我々がその構造をなんとかしようとすると、それはできないんだけれど、それができるような気がするゲームがありとあらゆる善意に包まれて存在していて、それに関わりあっていると、時間がない。時間が足りない、人の生涯は短いのである。まあ、個人の満足に対して、それは私がどうこう言えることではないにしても、なんとももったいないような気がしてならなかったのである。山崎豊子さんの訃報に接して、沈まぬ太陽から、太陽は沈まないのだから京都大賞典でトーセンラーを力強く買う。白黒で決着して大きな馬券だけど、白い巨塔なんだからいいのである。あやうくトーセンラーが4着に落ちそうでヒヤヒヤした私だったのである。ちょっとざっくりと話すと、富士山が世界遺産に指定され、東京オリンピックが決定したという流れがあり、京都大賞典で、ゴールドシップ、黄金の船が1番人気で沈んだからこそ、ひょっとしてオルフェーヴルが凱旋門をくぐれるかもしれないと思ったが、まだまだそんなに甘くなかった。私は十分すぎると思ったのだが、まだまだ生贄が足りないようなのだコェー。何の関係もないはずのものが情報世界では、繋がっているという話を何回かブログでしたかもしれないが、悲惨なニュースが多かった先週は、あるニュースが特に強くほのめかしを行っているように感じた。近しい人たちには、語ってみたいが、もうブログという媒体では限界だ。これからは手書きの時代だよ、諸君!ここへ来てあえて手書きだ。

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