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2016.9.26何かがおかしいのだ [その他]

よう、久しぶりだな。みんな元気かーい。前回ブログを更新してからすっごい時間が経ってしまったではないか。いや、そんなつもりはなかったんだけど、ただ日常に流されて、笑ったり泣いたり怒ったりしているうちに、こんなに時間が経ってしまったんだなぁ。病院入院したって点滴になんか入れられて殺されてしまうような時代だから、俺がいま悩んでいることなんて、生死の問題に比べたらたいしたことないんだけど、会社の冷蔵庫が壊れたんだ。俺の大好きな小豆アイスがぐにゃぐにゃしているなーと思ったら、氷ができなくなって、冷蔵庫の冷凍機能だけがこわれたんだな。今はネットで出張修理の依頼なんかもできて便利なんだけど、それでも予約がとれたのは4日後だった。出張修理の申し込みをしたんだから、修理してもらえるものだと思っていたが、ウサギのような弱弱しい目をした青年は、データを分析しますとかいって、冷蔵庫の裏に入り込み、忍者のようにしばらく気配を消した後に、データを持ち帰って検討しないとわかりませんといって、帰ってしまった。そんなものなのかと思って、週明けに会社に来てみると、今まで無事だった冷蔵庫の冷蔵機能までもがオシャカになっていた。「ヤラレタッ」と思ったけど、こちらには技術的な知識がないし、証拠もないし、ただ絶妙のタイミングで、つまり修理が来た直後に冷蔵機能の方も壊れたのかなと、生まれつき善人な俺は思い直し、それでもウサギが置いていった伝票の裏に表記してあったウサギが務めているSS、つまりサービスセンターに電話をすると「この電話番号は現在使われておりません」ナンダトー!!!!!「番号が変わりました、新しい番号は・・・」と案内されることとなった。かけてみるとそこは、そのメーカーのお客様修理相談センターだった。いやな予感はすぐに的中し、サポートセンターの定番、待たされる、なかなかつながらない、変なメロディを聴かされ続けるに耐え続け、ようやく「人」と話すことができた。そのオペレータの女性はすごく感じのよい話し方をされるかただったので、俺は冷静に窮状を訴えることができた。冷凍だけならともかく、冷蔵も壊れた(壊されたという疑念は消えない)んだから、業務に支障が出るので、なんとかできるだけ早く対応してほしい旨伝えて受話器を置いた。2時間ほどして、ウサギから直接電話が入った。「どうやらガスが抜けているようですね」とそう言った。そりゃ冷えないんだから、ソーナンジャネーノ?だいたいそんなの素人だって予想がつくよね。それで、冷蔵庫はいまや何の機能も果たしておらず妖怪ぬりかべのように台所のすみに突っ立っていらっしゃるんだから、早くなんとかしてほしい旨伝えると、ウサギは信じられないことを言ったのだ。「業者に頼まなくてはいけないので、明日か明後日までには、業者から連絡させます」ときたもんだ。えっ・・・・業者って、あんたが修理業者じゃないの?????俺は絶句した。しかも明日か明後日には連絡させるって、すぐ連絡くださいよ。俺は心に湧き上がってくる感情を押し殺しながら、なるべく早く連絡してくださいよ、お願いしますと念を押した。その日の夕方、ようやくその業者から連絡があり、冷蔵庫を修理している間、お客様に貸し出せる冷蔵庫が現在なくてですね、週末くらいになります。と言われる。週末って、今日月曜日ですよね。冷蔵庫が壊れてから10日経っても、直らないばかりか、いつ直るかもわからないし、そもそも直るのかどうかもわからないし、いくらかかるかもわからない。俺は人生上初めて冷蔵庫が壊れるという事態に直面している。いつ引き取りに来るかもはっきりしないし、代替機がいつ来るかもはっきりしないのでは、とてもじゃないが困るので、俺は発狂して一番小さい冷蔵庫を買ってきた。人生上買うことはないだろうと思っていた国外メーカー製品だ。とりあえずこれでしのごうと思っている。冷蔵庫ってないとけっこう困るよね。だけど誰も親身にはなってくれていない(今のところ)顧客目線で・・・なんて大嘘だ。大手国内メーカーがこんな状態になってしまっている。自分とこで作った製品もすぐに直せない。部署ごとにバラバラで話を通すのにも苦労する。俺はもう絶対にこのメーカーの製品は買わないだろうと思う。

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