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2016.9.26何かがおかしいのだ [その他]

よう、久しぶりだな。みんな元気かーい。前回ブログを更新してからすっごい時間が経ってしまったではないか。いや、そんなつもりはなかったんだけど、ただ日常に流されて、笑ったり泣いたり怒ったりしているうちに、こんなに時間が経ってしまったんだなぁ。病院入院したって点滴になんか入れられて殺されてしまうような時代だから、俺がいま悩んでいることなんて、生死の問題に比べたらたいしたことないんだけど、会社の冷蔵庫が壊れたんだ。俺の大好きな小豆アイスがぐにゃぐにゃしているなーと思ったら、氷ができなくなって、冷蔵庫の冷凍機能だけがこわれたんだな。今はネットで出張修理の依頼なんかもできて便利なんだけど、それでも予約がとれたのは4日後だった。出張修理の申し込みをしたんだから、修理してもらえるものだと思っていたが、ウサギのような弱弱しい目をした青年は、データを分析しますとかいって、冷蔵庫の裏に入り込み、忍者のようにしばらく気配を消した後に、データを持ち帰って検討しないとわかりませんといって、帰ってしまった。そんなものなのかと思って、週明けに会社に来てみると、今まで無事だった冷蔵庫の冷蔵機能までもがオシャカになっていた。「ヤラレタッ」と思ったけど、こちらには技術的な知識がないし、証拠もないし、ただ絶妙のタイミングで、つまり修理が来た直後に冷蔵機能の方も壊れたのかなと、生まれつき善人な俺は思い直し、それでもウサギが置いていった伝票の裏に表記してあったウサギが務めているSS、つまりサービスセンターに電話をすると「この電話番号は現在使われておりません」ナンダトー!!!!!「番号が変わりました、新しい番号は・・・」と案内されることとなった。かけてみるとそこは、そのメーカーのお客様修理相談センターだった。いやな予感はすぐに的中し、サポートセンターの定番、待たされる、なかなかつながらない、変なメロディを聴かされ続けるに耐え続け、ようやく「人」と話すことができた。そのオペレータの女性はすごく感じのよい話し方をされるかただったので、俺は冷静に窮状を訴えることができた。冷凍だけならともかく、冷蔵も壊れた(壊されたという疑念は消えない)んだから、業務に支障が出るので、なんとかできるだけ早く対応してほしい旨伝えて受話器を置いた。2時間ほどして、ウサギから直接電話が入った。「どうやらガスが抜けているようですね」とそう言った。そりゃ冷えないんだから、ソーナンジャネーノ?だいたいそんなの素人だって予想がつくよね。それで、冷蔵庫はいまや何の機能も果たしておらず妖怪ぬりかべのように台所のすみに突っ立っていらっしゃるんだから、早くなんとかしてほしい旨伝えると、ウサギは信じられないことを言ったのだ。「業者に頼まなくてはいけないので、明日か明後日までには、業者から連絡させます」ときたもんだ。えっ・・・・業者って、あんたが修理業者じゃないの?????俺は絶句した。しかも明日か明後日には連絡させるって、すぐ連絡くださいよ。俺は心に湧き上がってくる感情を押し殺しながら、なるべく早く連絡してくださいよ、お願いしますと念を押した。その日の夕方、ようやくその業者から連絡があり、冷蔵庫を修理している間、お客様に貸し出せる冷蔵庫が現在なくてですね、週末くらいになります。と言われる。週末って、今日月曜日ですよね。冷蔵庫が壊れてから10日経っても、直らないばかりか、いつ直るかもわからないし、そもそも直るのかどうかもわからないし、いくらかかるかもわからない。俺は人生上初めて冷蔵庫が壊れるという事態に直面している。いつ引き取りに来るかもはっきりしないし、代替機がいつ来るかもはっきりしないのでは、とてもじゃないが困るので、俺は発狂して一番小さい冷蔵庫を買ってきた。人生上買うことはないだろうと思っていた国外メーカー製品だ。とりあえずこれでしのごうと思っている。冷蔵庫ってないとけっこう困るよね。だけど誰も親身にはなってくれていない(今のところ)顧客目線で・・・なんて大嘘だ。大手国内メーカーがこんな状態になってしまっている。自分とこで作った製品もすぐに直せない。部署ごとにバラバラで話を通すのにも苦労する。俺はもう絶対にこのメーカーの製品は買わないだろうと思う。

2014.1.28ベルシャザールの饗宴 [その他]

お久しぶりです。高らかな彼らの勝利宣言を聞き、俺はすっかりブログを更新する気がうせ。毎日、酒と女とギャンブルの日々だったのが祟って、現実と妄想の境界線が曖昧になり、腕がしびれたり足がしびれたり、自分の存在がどんどん希薄に感じられ、やがて透明になり、川を流れ海にたどり着き、昇天し、またこの穢れた地上に降ったりし、時は巡り、いくつかの平行世界を束ね、何度生まれ変わっても不幸になろうとする相棒に関わっているうちに、目がどんどんジトッとしてやがて魔女になってしまったりすることは一切なく、ブログを更新する気がうせたことだけは本当だけど、しかし、俺はその間、本当にこの世界の善男善女たちは、そんなに愚かしいのだろうかということを考えながら観察していたんだけど、俺の周囲には少なくとも、世界に仕掛けられた大嘘のカラクリを正しく見抜いている者が多数存在していることにようやく気がつき、そして穢れた眼の持ち主とは、マスコミュニケーションの長期間に渡る洗脳から脱し切れていない自分自身だということに立ち戻ることができたのだった。だからようやく、また再び伝わりにくいことを時には書いてみたいとも思っています。突然だけど、いつも恋は突然なんだけれども、歌を歌いたいということになり、歌うにはギターを弾かなければならないということになり、ギターの練習をしています。100時間くらい弾けば、なんとかなる人はなんとかなるらしいので、やってます。まだ4時間弱ですが・・・。もらったフォークギターをチューニングもわからずに、まさに次のコードもわからずに弾いていると意識がどっかへ飛んでいくんですが、先日ようやく8ビートストロークができるようになりました。このジャンジャカスカジャンができると、何か歌えそうな気がします。ただ、俺はオカルト脳の持ち主であることを前置きして、ちょっと気になることを思い出したのです。数年前、俺は自分がギターの練習をしていると、この世界がひどい目に会う、というか大災害が襲うという夢を見たのでした。でも目が覚めたときには、俺がギターなんか練習するわけがないよなと思い忘れていたんだけど、俺、今ギター練習しているんだよな。こうして悪夢は書いてしまえば現実には起こらないという魔法を俺は今使っているわけです。ただ、ある事象は2011年にそっくりだということもあり、俺は実は毎日、今日も何事も起こりませんように、そして寝る前には今日も無事に過ごせて良かったな、などと思いながら過ごしているのです。

2013.10.15スクラップ&スクラップ [その他]

しばらくブログを更新する時間が無くて、まあなんとか一息ついたので、徒然な秋の夜長、久々のブログなのであります。時は流れ、よしなしごとがメディアを装飾し、相変わらず巷間を騒がしております。ふと近所のコンビニの書棚を眺めていると、ここに並んでいる書籍は、マーケティングの果ての、良く売れるものの選りすぐりなのであり、そうであるならば、これはメディアが見せたがっている世界、ジ・ワールドであるといっても過言ではないはずであり、だがしかし世界がこんなものだとしたら俺は、それはそれでかまわないんだけど、このろくでもない素晴らしき世界に付き合っていくのには、少々疲れているに違いない。私の知り合いが、反原発運動にのめりこみ、活動家のような文言をついぞ、第4の権力が主催する旧態依然とした機関紙、つまり新聞に投稿するにいたり、またそれが投稿欄に取り上げられたのを見せられるということがあり、そこに書かれていた文言は、とても正しいものだったのであり、まっとうな人間ならば、そう感じるのだろうということが率直に、湧き上がる怒りを抑えながら見事に文章として成立していたんだけれど、おおよそ、その闘争が結実するということはないはずで、とても残念なことだが、これは我々に与えられているとされているものが実際には与えられていないという事実を受け止めた場合に、どうしたって無理な話なのである。原発の話は、戦争の話にも飢餓の話にも格差の話にも繋がっていて、問題はバラバラに存在しているのではないからだ。どういうことかといえば、我々がその構造をなんとかしようとすると、それはできないんだけれど、それができるような気がするゲームがありとあらゆる善意に包まれて存在していて、それに関わりあっていると、時間がない。時間が足りない、人の生涯は短いのである。まあ、個人の満足に対して、それは私がどうこう言えることではないにしても、なんとももったいないような気がしてならなかったのである。山崎豊子さんの訃報に接して、沈まぬ太陽から、太陽は沈まないのだから京都大賞典でトーセンラーを力強く買う。白黒で決着して大きな馬券だけど、白い巨塔なんだからいいのである。あやうくトーセンラーが4着に落ちそうでヒヤヒヤした私だったのである。ちょっとざっくりと話すと、富士山が世界遺産に指定され、東京オリンピックが決定したという流れがあり、京都大賞典で、ゴールドシップ、黄金の船が1番人気で沈んだからこそ、ひょっとしてオルフェーヴルが凱旋門をくぐれるかもしれないと思ったが、まだまだそんなに甘くなかった。私は十分すぎると思ったのだが、まだまだ生贄が足りないようなのだコェー。何の関係もないはずのものが情報世界では、繋がっているという話を何回かブログでしたかもしれないが、悲惨なニュースが多かった先週は、あるニュースが特に強くほのめかしを行っているように感じた。近しい人たちには、語ってみたいが、もうブログという媒体では限界だ。これからは手書きの時代だよ、諸君!ここへ来てあえて手書きだ。

2013.9.2宿題は終わったかね諸君!! [その他]

ご近所さんに誘われて、自治会の会合に出席することになった俺なんだけど、会議室に入ると奇妙な光景が広がっていた。何人かが席についているんだけど、そのひとつに熊のぬいぐるみが座っているんだ。ファーファちゃんみたいな可愛いやつ。そして議題はその熊のぬいぐるみをめぐって紛糾しているといった感じで、初出席の俺は黙って皆の話を聞いていたんだけど、どうやら、その熊のぬいぐるみは、呪われているらしく、ある人の家では人の方をジーッと見るだとか、ある人の家では洗濯機で洗おうとしたら、洗濯槽から飛び出してきたとか、そういった話をしていた。俺はそんな厄介事に巻き込まれたくないなあと思ってぬいぐるみを見ていたんだけど、ふいに熊のぬいぐるみが席から床にずり落ちた。出席者たちは、いっせいに黙って、部屋の中が張り詰めた空気になったんだけど、それは次にフローリングの床を滑ってこちらに向かってきたものだから、「うひゃぁぁぁぁぁ」という叫び声をあげたら、その自分の声で目が覚めたのだった。夏の悪夢なのであった。
この前、原発推進、安倍政権マンセーの方、反原発、護憲の方が同席するお茶会があったんだけど、二人は主義は正反対だけど旧知の友で、楽しそうに議論をしていた。ちょっと前だったら、俺もそれに楽しくチャチャ入れる気分にもなれたんだけど、今はそういう気分になれない。俺は日本が独立国じゃないと思っているし、民主主義国家でもないと思っているから、そういう前提のもとには、日頃から新聞を読んで世界を把握していると勘違いしている人とは、もう基本的に話しが噛み合わなくなっている。だからよっぽどカルトの連中との方が、話は合うんだけど、すぐに彼らは滅びようとするから、そのあたりで俺とは違ってくる。そもそも国家、国家いうても、俺にとって国家とはなんぞや?ということをまあちょくちょく考えるんだけど、それは国境の問題と一致するわけもなく、俺が把握していると思っている国なんて、国って呼べるほどの大きなコミュニティではないし、そもそもそんな把握力なものだから、わが国わぁ・・・なんて話すと空空しくなってくるし、それが正直なところなんだけど、まあよくわが国がアメリカの属国、属領みたいな言い方には、頷けるんだけど、ちょっと俺は感じるところがあって、戦争をやってサンフランシスコ講和条約で日本の主権が認められたんだけど、実相ではそうじゃないように、実は日本を支配している宗主国も、独立戦争によって英国から独立したとされているんだけど、実相はそうじゃないように、つまりあの国は世界一のスーパーパワーを持ち、他国に干渉して、世界に資本主義を全面展開して、自国の人間の命も消費してまで、戦争をするわけだけど、それはそういう役割を担っているからで、今回、単独でもシリア空爆をしそうな勢いだけど、それは誰のためなのだろうか。誰がために戦うのだろうか。そうやってさっきからサイボーグ009の曲が頭の中を流れているのである。戦争は現場が悲惨すぎるから、そういう状態は起きない方がいい。だけど有史以来、戦争は絶えることなく続いている。それはなぜか?それは国とか、主義とか、イデオロギーの対立だとかいう概念では、説明が不可能ではないかと思っている。つまり違う前提、我々にとっては不可知な概念で動いているということだ。そして我々を不可知にする者と、我々の怠惰とが結びつき、それが戦争が絶えない理由のなのではないか。自由と独立という言葉の本当に意味するところを個人で察知すべしだと思うのだ。

2013.8.15終戦記念日(68回目) [その他]

今日は68回目の終戦記念日である。幸不幸を言うよりも前提として生きているということが重要だとすると、我々は3分も呼吸できなければ死んでしまうし、水を3日も飲まなければ死んでしまうし、食べ物を30日も食べなければ死んでしまうのだから、空気、水、食べ物は体に近い順番で大切なものだと思うから、生命存在の前提を揺り動かす原発事故が収束しておらず今でも日々大気や海水中に放射性物質を垂れ流している現状は、メディア主導による圧倒的などうでもいい情報の物量によってすっかり覆い隠され、押し潰され、過去のこと、或いはなかったことにされている。そうして原発とそれにまつわる利権は温存されたまま、この狭い国土に54基もの原発を建設し、推進してきた政党にまた政権が戻っているのである。これが現状から目を背ける国民の民意であり、内閣府調査で70%以上が現在の生活に満足していると回答するのを目にすると、その数字に若干の怪しさを感じるけれど、もうこれはたぶん集団が発狂している状態なんじゃないかと考える。昔、若い頃、わが国は民主主義国家であり、国民に主権があり、選挙によって選ばれた国民の代表が民意を反映するべく立法し、統治の仕組みや構造や、税金を支払ったことへの対価である行政サービスなどが変化し、時代に沿って国民がより豊かで快適で健康で文化的に暮らせるようになるということを、ろくに調べもせず妄信していたときもあったが、精査するとリアルはかなりのクソゲーであることが判明してしまったのである。主権国家、独立国家をうたってはいるが、あの戦争で殴りあった相手が、お互いの健闘を称えあい、喧嘩のあとは恨みっこなしねなんてサンフランシスコ講和条約で、わが国の主権は回復し、平等で対等な関係になったなんて嘘は、その後の、政治、メディアを活用した米政権の意向を反映した政権、その政権が生み出す法律、青い目をした世論を誘導、形成する者たち、組織間を移動する人物、金の流れをひとつひとつ追っていけば、おのずと真偽が判明し、あの戦争は、我々がある構造の下部組織に入るための通過儀礼であり、参加国の関係企業に莫大な利益をもたらしつつ、表面的には「鶏のつつき」のようなものだったに違いないと理解できるのである。戦争の本質は決して、常識的に言われているようにイデオロギーの闘いなどでは決してなく、資本の略奪過程に起きる経済行為の、ある状態に過ぎず、いかなる形の戦争が近代になっても、いやむしろ規模としては近代のほうが大規模であるが、決して無くなったりしないのは、戦争だけが独立して存在する事象ではないからだ。戦争をしてはいけない理由は現場が悲惨すぎるからであることは、わが国だけでも、玉砕した島々、壊滅した連合艦隊、沖縄、広島、長崎、各都市への大空襲などの記録を見れば言うまでもないが、我々に実際には主権がない限り、我々がいかにデモ行進しようが、セレモニーで不戦を誓おうが、またいつ戦争状態が訪れても不思議がない状況にある。その準備として我々個人の自由と独立は国家主義のもとに、縮小され、国家の機構に、実際的にあるいは精神的に接続しようとする試みが、繰り返されるのである。戦争そのものの質について考えると、また別の角度からも見えてくる光景があり、それは端的に言うと、わが国はすでに戦争状態にあるということなのだけれど、それについてはまた、機会があれば・・・と思います。

2013.8.8敵の動きが頭の中に入ってくる! [その他]

久しぶりだな皆の衆、元気にしておるかな。俺は熱中症になりかけつつ、復活しつつ、なんとか生きておるよ。今日、緊急地震速報があって、体感ゼロだったということがあって、俺もみんなの携帯がヴイヴイいうから、「来たか!!!」と色めきたったんだけど、だって今日は8月8日だったし、発報されたのが4時56分で震度7だったら、なんか4・5・6・7・8と直列して、彼ららしい美しさをかもすのかもしれないなと思ったからだったのである。もしかしたら何某かの予行演習か、もしくは予告か、それとも平行世界では津波が襲っているのかもしれん。まあ、こんなことを書いてしまうのも、暑さのせいだ。今週末は恐ろしいことに35度とかいってるし、あまり動くこともせずに、静かに深く潜行していようかなとも思うものだ。
話は変わるが、俺は10年に一度くらいの周期で、絵を描きたくなるんだけど、描きたくなるっていうかですね、とにかく頭の中では完成している美しい絵があってですね、それを何とかこの腐敗した世界に落としてやろうかと思っていて、今回のテーマは空と雲なのである。ともかく青い空に雲がいくつもいくつも流れていて、遠ざかる雲を見つめて、まるで僕たちのようだなと呟きたいものなのである。それで画材をさがすんだけど、我が家には現在水彩絵の具と、コピックしかなかったので、買おうと思い立って出かけたのである。コンクリートの照り返しを浴びながら炎天下の街を歩いて行くと、街の風の中舞い上がった夢くずが路上のすみにあったりなかったりしているうちに、画材屋さんに到着したのである。こうなったら油彩だ、油彩、何の知識もなく油彩に挑戦だと思って息巻いて店内を闊歩するんだけど、やっぱり知識がないし、高いし、絶対に同居人に怒られるから、アクリル絵の具を買うことにした。ホルベインのやつにしようかと思ったけど、やっぱりターナーにした。それでキャンパスボードを買おうと思ったんだけど、やっぱりやめて安いツルツル紙一枚79円のにした。返す刀で、小学生の時に紙粘土で仮面を作ったことを思い出して、紙粘土も買った。それで俺はこの週末、絵を描いたり、粘土をこねたりして過ごすことにする。夏休みの宿題をやっている気分でさ。

2013.7.29ありなしではないコロッケ蕎麦はうまい! [その他]

というわけで、無縁仏にガッツリ憑依された俺は、霊がコロッケ蕎麦を異様に食べたがるので、この蒸し暑いのに、コロッケ蕎麦を自作して、食べてばかりいるのだ。なんていうオカルト的なことを書いておくと読者が減るのだ。さっき自宅の部屋に蝙蝠が迷い込んで来た。確か去年も迷いこんで来たんだけど、そいつは弱っていて死んでしまったけど、今年のやつは捕まえて自転車の荷台につけておいたら、いつの間にか飛んでいったらしい。蝙蝠はよく見ると顔が可愛いし、きっと素手で触ったらハムスター以上の肌触りの気がするから頬ずりしたくなる衝動にかられたけど、いろいろヤバイらしいからやらなかった。しかし、たぶんこいつは蝙蝠型の盗聴器なのかもしれない、なんてことを書くとさらに読者が減るのである。
唄は世につれ、世は唄につれなんていう名文句があるけれど、諸君はジブリの最新作「風立ちぬ」のテーマ曲を聴いたかね。荒井由実のひこうき雲っていう曲で、40年も前の曲なんだけど、なんとなく聴いていると歌詞が重いことに気がつく。そんで歌詞を調べてみると、重い重いヤバイ。いったい「あの子」はどうなってしまったのだろうか死んでしまったんだろうけど、「ほかの人にはわからない」という歌詞には、すごく突き放されたような感じを受けるけど、そりゃそうだろうなぁと共感もする。芸術家は鋭敏だから、気配を感じて先んじて警告を発するのだろうか。宮崎駿があえてフィクションではないテーマを描いたのも、インタビューで語った「ギシギシと世界が動き出してしまったし・・・」という表現も、個人的にはとても腑に落ちることなんだけれどね。
週中から英国のロイヤルベイビーのニュースがあれだけ流されれば(なんでそんなに・・・)それはきちんと競馬にも反映されるはずなのであり、クイーンSなんかは、今週は特にイギリス性を感じるといいわけなんだけど、祝賀でリッパーを使うかどうかというのが興味深いところだった。英国でリッパーと言えばジャックザリッパーなのであり、これは英国犯罪史上に残る未解決の連続殺人事件なのであるから、ふさわしくないとも思えた。しかし、また参議院議員選挙の当日、圧勝する与党自民党総裁の選挙区県で発生した連続殺人事件が容疑者逮捕に至り、その詳細が明らかになるにつれ、ひょっとしてこの複層的な情報の重なりは使用されるのかもしれなく思った。これはもうオカルトである。オカルトであるとしか言えない。そうとしか言ってはいけないのである。

2013.7.23鶴ヶ城開城 [その他]

なんやかんや言うてもですね、何度も書いてますけどね、個人の未来は決定されていないが、社会の未来は決定されており、社会の未来が決定されている以上、個人の未来はその影響下にあるということで、八重の桜「鶴ヶ城開城」をボーッと見ていたら、選挙特番が開始され、すぐに与党の圧勝が伝えられたのである。鶴ヶ城の悲惨な籠城戦をひとごとみたいに眺めていたら、やがて、世界大戦において、日本中が鶴ヶ城のようになったのになぁということを俺は考えているのである。民主党の凋落が目に付くが、熱狂した国民が民主党政権を産み出したが、マニフェストが実行できなかったことを考えると、この国は国民主権などではない。もし国民主権というのならば、どのような抵抗があろうとマニフェストが実行され、その揚句に国民がひどい目に遭ったはずであり、国民と政権党との契約が一切履行できなかった事実が、この国の主権が国民にない証明なのだから、つまり主権は国民でないどこかに存在するということになる。そんなわけで前提として議会制民主主義は日本においては機能していない。前政権において、総理が平成の開国と叫んだら、福島が原発禍に見舞われ、後を引き継いだ龍馬かぶれが決める政治とか言って、マニフェストを実行せず増税だけ決めて去っていったのである。前に書けなかったことを書くけれど、松井秀喜と長嶋茂雄が国民栄誉賞を受けたセレモニーで、ピッチャー松井、バッター長嶋、キャッチャー原、アンパイヤが安倍総理だった時、俺はすぐに違和感を感じ、そしてオカルト的天啓を得たのである。それは背番号がそれぞれ、3、55、88、96だったものから、3から5になり8になりとそれは上昇する消費税の税率なのであり、安倍総理の背番号96とは、安倍総理が96代内閣総理大臣であるということのほかに、国民が苦労することと、憲法改正手続きを規定した日本国憲法第96条をも含んでいるということに、当然気がつくのである。われながらなんたるオカルト脳だろうかと感心してしまうのである。幕末を描いた大河ドラマとしては、極個人的に新撰組!が思い浮かぶんだけど、近藤勇が処刑されんとするとき、原田左之助が「尽忠報国の士あっぱれなり新撰組は不滅だ!」と叫びその後「俺も不滅だ!」と言って去っていくんだけど、その原田左之助役は山本太郎だったなぁなんてことも思いながら東京選挙区の結果を眺めていたのである。

メッセージの方、いつもありがとうございます。
無縁なんて、誰が決めたのだと、寺への怒りも込めて、水あげたりしました。乗っかられても落とせる自信があったんだけどなぁw
ヒトラーの件、俺は某巨大組織とヒトラーとの関係から、いろいろ考察しています。あ・・・巨大組織はお目目の方じゃなくて、まあお目目なんだけど、表向きはすごく・・・これ書きにくいのでまたお会いしたときにでもw
イギリス王室のおめでたをこんなに放送するなんて、やっぱり大英帝国に支配されてんのねと感じる昨今です。
ガンオンですが、連邦に戻って大尉になりました。この前、間違って指揮に入っちゃって、指揮画面初めて見るもんだから戸惑っちゃって(シュミレーションやってませんでした)みんなにボロクソ言われて泣く泣く回線切りましたwけっこうポイント取れるようになったけど、手裏剣使いと、ギャンがウザイです。またジオンに行くこともあると思うんで、フレンド登録お願いしますw


2013.7.16いっぱい憑かれましたか? [その他]

年老いて、炎天下に墓掃除をするのが不可能になった両親の代わりに、今年も俺が墓掃除に行きました。実はまあ俺にとってもこの毎年の墓掃除という行事はけっこうな命がけなのである。駅から降りてから寺まで、ほとんどがアスファルトで舗装されているうえに、日陰はほとんどなく、墓地では御影石とかなんかが熱を吸収し反射して、輻射熱で俺が調理されているようなものなんであるから、いくら水分をとっても長時間の滞在は死を招きかねないのである。今年は梅雨が早く明けてしまい、連日死者が出る熱波の日々、幸い当日は薄曇りだったが、湿度が高く、熱が体内からなかなか逃げない。施餓鬼供養の卒塔婆を立てて、手短に掃除を済ませ、仏花を飾り、線香をたくのだった。帰りがけに無縁仏の合葬墓にも水をやって、何気なく普段やっている体操をしていたら、肩がどんどん重くなってきた。あー来た来た来たと思いながらも体操を続けたのがいけなくて、いっぱい背負って来ました。帰りはボーッとして駅で電車を何本か乗り過ごし、ようやく休日はダイヤが違うことに気がつくかんじで、ラーメン食べようと入った店で、なぜかカレーを注文してたり、コーヒーを飲もうと思っていたのに、アイスティーを頼んだりしました。青春時代の真ん中でもないのに、道に迷ったり、異常に食欲が出て、熱いのに駅でコロッケそばを食べたり、もう自分でも何が何やらわからないかんじで、家に帰り着くと、寝汗をかきながらうなされて、ようやく体調が戻ったと思ったら、鼻血を出したりして、散々なのです。
ここんところ八重の桜が毎週、会津が悲惨で可哀想なんだけど、あの戦争は、諸外国の勢力によって引き起こされ、日本人同士が殺しあう内戦に発展したと俺は思っているんだけど、だとすると、昔、そんなことがあったよねみたいな感じで大河ドラマにするには、まだ生々しすぎて、どうにも耐え難いものがある。参議院選挙の開票時間と、鶴ヶ城開城が重なるなんざ、俺にとっては、知ってるよこのシンクロみたいな感じなのである。情報は複層的に存在していて、我々は認識を試されているんだけど、報道が表層で真実を伝えていなく、深層で実際の状態をほのめかしているということが、ままある。表層と深層が逆に見えることもある。取り戻す取り戻すと宣言しているものたちが、一番売っちゃっているということもあるのだ。選挙では、ねじれが解消し、実はねじれが民意だったかもしれないけど、つまりこれでシナリオ通りに、TPPと増税が美しくw決まる。増税を阻む不景気っていう雰囲気も、すでに異次元のw尽力により取り去られているではないか。考えてみたら残念だけど悪霊にいっぱい憑かれていて、日本なんてとっくにないじゃないか。

2013.7.15倍返しだッ!!! [その他]

自転車の後ろタイヤが盛んにパンクするので、見てみるともうタイヤの溝が無くなってタイヤを補強する繊維様の物質が露出していた。それで以前買っておいたタイヤとチューブを交換したが、後ろのタイヤをよく見るとスポークが5、6本折れて紛失しているし、タイヤ交換するために自転車をひっくり返した拍子に、ブレーキレバーが折れてしまい、溶接部分をはじめとして自転車全体の強度に不安があることが判明してしまった。それでよく考えてみると、この自転車はそもそも義父からのもらいもので、トータルすれば20年も酷使したものだったのだ。一応電動アシスト自転車なんだけど、バッテリーはとっくに寿命を迎え、買い換えると高いので、アシスト無しで過ごしていたのである。昔の型なので、本体部分は頑丈だけどやたら重いし、それでも愛着を持って接していたのだが、メーカーに部品を頼んで直す価値は、もうないようだった。こうして突然別れが訪れたので新車を調達した。最初はイオンチャリでいいやと思って近所のイオンに見に行ったけど、どうにもピンとくるものがなくて、セオサイクルに行ったら、お前のはコレっていうのがあったので、即買いました。27インチの6段変速です。それで、気がついたんだけど、6段変速の一番スピードが出る6段にしても、ペダルが全然重くないわけですよ。俺は昔の電動アシスト自転車アシスト無しを乗り回すことにより足の筋肉が非常に発達していたんですね。つまり毎日鉄下駄を履いて歩き回っていたようなものだったんですね。最近のチャリは暗くなるとライトが自動点灯するようになっており、以前のように前輪のダイナモで発電しなくてもよいですwびっくりです。

メッセージの方、いつもありがとうございます。
倍返しだッ!!!ならばシローアマダじゃないの?半沢直樹の1話は見逃したから、もういいやと思ってたんだけど、偶然再放送を見ることができたので、2話も見てみました。俺もバンカーの誇りを思い出したよwwwいや、ないな。なんていうかさ、去年あたりからバブル期のトレンディドラマの常連だった芸能人が、久しぶりに起用されるみたいのが増えてきて、こりゃバブルを再来させようとしているなんて思ってもいたんだけど、ほんと景気はメディア主導で形成されるんだなと思う。そういや日本橋三越の大黄金展に黄金のオグリキャップが展示されたりもしとるね。そうすっと函館記念w。電波でどれだけ操れるかみたいな実験とその検証は、もう十分にデータが集まっているんだなと思うよ。会津が毎週とても気の毒なんだけど、大河ドラマの鶴ヶ城開城と、参議院選挙が重なるんだぜ。これは競馬に限らずどこかからのほのめかしだと俺は考えておるのだ。
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